正月の護摩と八月の施餓鬼会は二大恒例行事

1月2日 大護摩供 (年に1度だけの護摩焚き)

 護摩壇を設け、護摩木を焚いて供物を捧げ、本尊十一面観音菩薩を供養するという法会です。人の悩みや災難を除き幸福をもたらすという考え方で、火は智慧や真理を表し、迷いを焼き尽くす力を表すのです。また、ご本尊様のお力によって、私たちの心身が本来の清浄な状態へと導かれ、願い事を成就させる力をいただくことにもなります。この一年が良い年となりますようご祈念申し上げます。
  護摩奉修 14時~  御祈祷札申込書
 
  どなたでも申し込みできます。

          令和3年年1月2日撮影

 令和3年1月2日大護摩供は、新型コロナウイルス感染防止策講じ、無魔勤修することができました。皆様方のご協力に感謝申し上げます。

 

3月 春彼岸
 中日(春分の日)をはさみ前後3日の7日間

8月13日~16日 お盆
 当山のお盆の迎えは13日で送りは16日となっております。
令和2年のお盆は、棚経を取り止め、迎え日13日に「盂蘭盆供養会」を、9時30分から18時30分まで30分毎に修しました。当山では初めての法会ではありましたが、皆様のご協力のもと粛々と法会を修めることができました。

8月21日 大施餓鬼会(だいせがきえ)                          

「法話」
 法要前の説法。未定。

「法要」 15時~
 施餓鬼法要では、「餓鬼に施す」という善根による功徳を、その施主たちが新盆精霊、先祖代々各霊及び無縁仏などのあらゆる精霊に廻向する「先祖の総供養」を行います。法要は法縁寺院の僧侶により執行いたしました。本尊へのご供養は当山名誉住職(前住職)が導師を務め、施餓鬼壇へのご供養は住職(現第28世)が導師を務めます。塔婆建立者の呼名は、無縁さま並びに新盆各家のみとさせていただきました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一環として、本堂内の座席数を制限させていただき、各家代表者のご参加とさせていただきました。(新盆各家は除く)


 

9月 秋彼岸
 中日(秋分の日)をはさみ前後3日の7日間


※お盆(盂蘭盆会)並びにお彼岸(彼岸会)の供養塔婆は、予め申込をいただきますと参拝の際に受け取ることができます。卒塔婆は住職が前もって作法を施しご用意させていただきます。