無心庵について

この建物は、当山境内整備事業の節目として皆様方のご支援ご協力をいただき、建設することができました。総本山長谷寺観音堂をモチーフとした内観とお茶屋風の外観を取り入れた瀟洒な建物をコンセプトに設計され建築されました。「無心庵」と名付け、とらわれのない心という意味を持つお休み処です。今後、ご法事の清宴や葬儀の食事振る舞いの会場としても使用できます。そのほか、多目的に使用する予定でおりますが、皆様からのご提案やご相談がありましたら、当山へお申し出ください。
護摩、お彼岸、お盆及びお施餓鬼会などの行事には、会場を解放しご使用いただけます。参拝の際、お寄りいただければ幸いです。このほか、参拝者の状況により使用いただけるよう対応いたします。
 建物の入口(輪違と五七桐暖簾)右側には石製のベンチを設置予定ですが、諸事情により納品が遅れております。